岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

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歯の汚れが古代人の暮らしを解き明かす

700年前の歯についた歯垢から、研究者たちがDNAを採り出すことに成功し、これにより古代の暮らしを知る手がかりが得られたとのことです。

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喫煙者必見。タバコをやめた後の体の変化をアニメーションで解説してみた

禁煙した後に体に起きる変化をアニメーションで解説する動画が大変おもしろいのでご紹介します。
動画はこちらからどうぞ

やせすぎの中高年者は認知症発症のリスクが高い -イギリスの調査報告-

ロンドン大学公衆衛生学・熱帯医学大学院(London School of Hygiene and Tropical Medicine)のNawab Qizilbash教授らの研究グループは、2015年4月9日、研究論文「BMI and risk of dementia in two million people over two decades: a retrospective cohort study」を、医学専門誌『The Lancet Diabetes & Endocrinology』に発表した。

BMIと認知症発症のリスクの関係について、20年間にわたり約200万人を対象に調査したもので、中年のメタボは認知症につながるというこれまでの痛切とは逆である、やせすぎこそが認知症発症の危険性をはらんでいるとの報告をおこなった。(認知症ネットより)


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『口腔内のむし歯菌』と『微小脳出血』との関連を解明

脳と口の濃厚な関係(脳口連関)

脳卒中の新たな予防法の開発に寄与

国立循環器病研究センター(略称:国循)の脳神経内科(長束一行部長)の殿村修一レジデント、 猪原匡史医長らの研究チームは、大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子感染制御学講座 野村良太准教授、仲野和彦教授らの研究チーム、京都府立医科大学院医学研究科 地域保健医療疫学 栗山長門准教授、渡邊能行教授らの研究チームと共同で、むし歯の原因菌として知られている細菌(いわゆるミュータンス菌)のうち、血管壁のコラーゲンと結合することで血管の傷口に集まって血小板の止血作用を阻害する性質を持つcnm遺伝子保有株が、脳内で炎症を引き起こし脳出血の発症に関与することを明らかにしました。2016年02月5日 国立循環器病研究センターHPより
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高齢者が口腔ケアを怠ると

高齢者が口腔ケアを怠ると、“義歯なし”で認知症リスクが2倍、転倒リスクは2.5倍にも!?歯の数が19本以下になると要注意!
(2016年2月3日 みんなの介護ニュース) 健康なからだは充実した食生活から。高齢者ほど日頃の食生活に注意すべきです。食事は、栄養バランスはもちろんのこと、よく噛んで食べることが重要。そのためには、健康な歯が必要です。一般的に20本以上の歯があれば、ほとんどの食べ物を噛み砕くことができ、おいしく食べられると言われています。 しかし、実際は高齢になればなるほど歯の欠損数は増え、自分の歯では食べ物を噛み切れなくなっていきます。歯を失うと認知症をはじめ、さまざまな病気にかかりやすくなることが研究データで示されています。(みんなの介護ニュースから)

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