岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虫歯治療が大きく変わる可能性あり

虫歯治療が大きく変わる可能性あり、アルツハイマー治療薬を使って歯を再生させることに成功
虫歯の治療のため歯を削ると、通常、削った部分が完全に再生されないので人工の詰め物を入れることになります。しかし、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らによって発表された内容によると、アルツハイマーの治療薬を利用して、虫歯などによってダメージを受けた歯を再生させることに成功したとのことです。(GIGAZINE 2017年1月11日より)

詳しくはこちら
スポンサーサイト

「歯がない人」抑うつリスク1.28倍に

  高齢者で歯が全くない人は歯が20本以上ある人に比べて抑うつになるリスクが1.28倍と高くなることが神奈川歯科大学などの研究でわかった。
 この研究は、65歳以上の約1万4000人を対象に歯や口の健康と精神的な健康の関係を調べたもの。その結果、「半年前に比べて固いものが食べにくくなったと感じている人」は「そうでない人」に比べて気分が落ち込むなど抑うつの状態になるリスクが1.24倍高いことがわかったという。
 また、「歯が全くない人」は、「歯が20本以上ある人」に比べて1.28倍、抑うつ状態になるリスクが高いという。
 山本龍生教授は「高齢者にとって食事は大きな楽しみであり、友人らとの食事は社会参加という意味でも重要で、歯の健康を保つことが精神的な健康につながる」と話している。
(Yahooニュース*日本テレビ系映像ニュースから)


詳しくはこちら



岩見沢・三笠地区年末年始歯科救急当番医

年末年始


こちらもどうぞ

妊婦の喫煙、子は低体重に

妊婦の喫煙、子は低体重に
9千人調査で国内初確認 

 妊娠中にたばこを吸い続けた母親から生まれた赤ちゃんは、吸わない女性の子と比較して出生時の体重が平均100グラム以上少ないことが6日、環境省が公表した調査結果で分かった。分析した山梨大によると、全国の9千人超の子どもを対象としており、これだけの大規模全国調査で妊婦の喫煙が出生体重に及ぼす影響を確認したのは国内で初めて。
 妊娠中の喫煙は、胎児への酸素や栄養の供給を減らし、成長を阻害するとされている。山梨大の山県然太朗教授は「出生体重が少ないと将来的に肥満や心臓病のリスクが高まる。妊娠に気づいたら、早く禁煙するほど子どもへの影響は小さくなる」と指摘している。(共同通信 2016/1/6 )


詳しくはこちら

ベストスマイルオブザイヤー2016

ベストスマイルオブザイヤー2016が発表されました。
詳しくはこちら

ご案内

プロフィール

岩見沢歯科医師会

Author:岩見沢歯科医師会
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

あなたは

番目の訪問者です

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。