岩見沢歯科医師会ブログ

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ベストスマイルオブザイヤー2016

ベストスマイルオブザイヤー2016が発表されました。
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人工的に歯のエナメル質を形成することに成功

人工的に歯のエナメル質を形成することに成功
国立大学法人東北大学は、歯の発生やかたちの制御に関わる分子の役割を解明する過程で、エナメル質の形成のマスター遺伝子の同定と機能解析に成功し、どのように歯のエナメルが作られ、また、歯のかたちを制御しているのかを明らかにしました。
(東北大学プレスリリース 2016.11.07)
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立ちっぱなし、座りっぱなしは要注意

立ちっぱなし、座りっぱなしは要注意
(サワイ健康推進課HPより)

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歯周病の病原細菌と食道癌の関連性

米国のルイビル大学と中国の河南科技大学のレポートにおいて、歯周病病原菌P. gingivalis と食道癌の関連性が示唆された。
 
米国疾病予防管理センターによると、米国において毎年15,000人が食道癌と診断されている。食道癌には、食道腺癌と食道扁平上皮癌の2種類がある。食道癌は早期発見が難しく、食道癌と診断された後の進行も早く予後も悪いことで知られている。
 
研究では、食道扁平上皮癌の患者100名と健康な患者30名の細胞診断が行われた。①食道扁平上皮癌の患者群の癌細胞、②同患者群の癌細胞に隣接する非癌細胞、そして③健康な患者群の健全細胞の3種類を比較した。
 
その結果、①癌細胞の61%、②非癌細胞の12%、③健康細胞の0%において、P. gingivalisが発見された。
 
ルイビル大学のWang教授は、これらの発見を、感染症が食道扁平上皮癌の著名なリスクファクターであることを示す初めての明確な証拠としており、口腔衛生環境の改善が食道扁平上皮癌の罹患リスクを下げるとしている。歯周内科的療法などにより、食道扁平上皮癌の進行を抑制できるのではないか期待されている。(WHITE CROSSより)
 
出典: http://www.medicalnewstoday.com/articles/307177.php


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プラーク付着で早期死亡リスク上昇 -口腔内衛生不良による,がん死の可能性示唆

 カロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)歯学部門のBirgitta Söder氏らは「スウェーデン人1,390人を24年間追跡した結果,デンタルプラークの持続的な付着により早期死亡リスクが上昇することが確認された」とBMJ Open(2012; 2: 2e001083)に発表した。同氏らは口腔内の衛生不良が感染症や炎症につながり,がん死をもたらした可能性があると推測している。(DENTAL TRIBUNEより)

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