岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Category [最新技術 ] 記事一覧

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虫歯治療が大きく変わる可能性あり

虫歯治療が大きく変わる可能性あり、アルツハイマー治療薬を使って歯を再生させることに成功虫歯の治療のため歯を削ると、通常、削った部分が完全に再生されないので人工の詰め物を入れることになります。しかし、キングス・カレッジ・ロンドンの研究者らによって発表された内容によると、アルツハイマーの治療薬を利用して、虫歯などによってダメージを受けた歯を再生させることに成功したとのことです。(GIGAZINE 2017...

人工的に歯のエナメル質を形成することに成功

人工的に歯のエナメル質を形成することに成功 国立大学法人東北大学は、歯の発生やかたちの制御に関わる分子の役割を解明する過程で、エナメル質の形成のマスター遺伝子の同定と機能解析に成功し、どのように歯のエナメルが作られ、また、歯のかたちを制御しているのかを明らかにしました。(東北大学プレスリリース 2016.11.07)詳しくはこちら...

歯周病の病原細菌と食道癌の関連性

米国のルイビル大学と中国の河南科技大学のレポートにおいて、歯周病病原菌P. gingivalis と食道癌の関連性が示唆された。 米国疾病予防管理センターによると、米国において毎年15,000人が食道癌と診断されている。食道癌には、食道腺癌と食道扁平上皮癌の2種類がある。食道癌は早期発見が難しく、食道癌と診断された後の進行も早く予後も悪いことで知られている。 研究では、食道扁平上皮癌の患者100名と健康な患者30名の細胞診...

歯の汚れが古代人の暮らしを解き明かす

700年前の歯についた歯垢から、研究者たちがDNAを採り出すことに成功し、これにより古代の暮らしを知る手がかりが得られたとのことです。詳しくはこちら...

『口腔内のむし歯菌』と『微小脳出血』との関連を解明

脳と口の濃厚な関係(脳口連関)脳卒中の新たな予防法の開発に寄与国立循環器病研究センター(略称:国循)の脳神経内科(長束一行部長)の殿村修一レジデント、 猪原匡史医長らの研究チームは、大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子感染制御学講座 野村良太准教授、仲野和彦教授らの研究チーム、京都府立医科大学院医学研究科 地域保健医療疫学 栗山長門准教授、渡邊能行教授らの研究チームと共同で、むし歯の原因菌として知ら...

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