岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2011年04月 ] 記事一覧

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離乳期からの歯の手入れ

「離乳期からの歯の手入れ」「母乳が虫歯を作る」は間違った情報です。乳児の虫歯は、生え始めた歯にカスが溜まりやすくなるのが一番の原因なのです。まずは下の歯が見え始めたら虫歯予防の開始です。お乳を飲んだり離乳食を食べた後は、綿棒などで1日2、3回歯をふいてあげましょう。湯冷ましなどを飲ませて口の中をきれいにしてあげてもいいでしょう。...

まずはしっかり歯磨きを

栄養や歯のケアに無関心だった昔は「妊娠すると歯が悪くなる」と思われてきました。現代では妊娠中に必要な栄養素の摂取と、毎日の歯と歯ぐきのケアによって、お口の病気は予防できると理解されています。歯周病にかかりやすい妊娠中は、殺菌剤やフッ素配合のハミガキを選ぶのはもちろんのこと、さらにビタミンCも配合されているハミガキなどで歯ぐきのマッサージを怠らないようにしましょう。毎食後や寝る前の歯磨きをきちんとす...

放射線の健康影響Q&A m3.com医療ニュースより

放射線の健康影響Q&Aを公開被ばくによる癌の増加など、科学的根拠に基づいて説明2011年4月19日  日本疫学会 カテゴリ: 内分泌・代謝疾患・癌・救急 日本疫学会は4月13日に、「福島での原子力災害による放射線の健康影響に関する解説(Q and A)」を公開した。被ばく線量の計算や自然放射線など基礎的なものから、放射性ヨウ素による発癌、被ばく時の胎児への影響、被ばくによる癌以外の疾患の可能性など、11の質問に対して解説を...

乳がん・子宮頸がんを抑制する物質

がん細胞、老化させ抑制 広島大、マイクロRNAで確認細胞・血液に含まれる「マイクロRNA」と呼ばれる物質の一種に、乳がんと子宮頸(けい)がん細胞を「老化」させ、がんの増殖や転移を抑える働きがあることを広島大の田原栄俊教授(細胞分子生物学)らのチームが突き止め、18日付の米科学誌に発表した。 田原教授は「マイクロRNAは生体内でつくられる物質で、既存の抗がん剤に比べ副作用のリスクが低い。次世代の抗が...

「肺炎」にご注意ください

肺炎患者が増加傾向に 「マスクと歯磨きを」2011年4月19日 提供:共同通信社 石巻赤十字病院(宮城県石巻市)で東日本大震災後、肺炎で入院した患者が昨年同期比5~6倍の約150人に上り、このうち少なくとも11人が死亡したことが19日、病院への取材で分かった。 粉じんや乾いたヘドロから舞う化学物質が原因とされる肺炎や誤嚥(ごえん)性肺炎が増えているとみられ、矢内勝(やない・まさる)・呼吸器内科部長は「外...

被災地での健康を守るために

厚労省のホームページには「被災地での健康を守るために」というコーナーがあり、ときどき新しい内容を加えて更新されています。体のこと、お口のこと、心のケアについてなど詳しく書かれています。お口に関しては「歯とお口の健康小冊子」と「口腔ケア」も参照してくださいと記載されていますので、ご紹介いたします。  被災地での健康を守るために歯とお口の健康小冊子口腔ケア...

栄養問題

栄養偏る避難所の食事 「慢性病悪化も」と懸念 「日本の試練 現場から」避難所の栄養問題2011年4月11日 提供:共同通信社 大震災から1カ月となっても東北地方の約10万人が身を寄せる避難所で、入所者の栄養管理が課題となっている。ビタミンやタンパク質が不足し、偏った食事で命をつながなければならない期間が阪神大震災の際よりも長引いており、専門家は「長期化すれば栄養障害や慢性病の悪化にもつながる」と懸念して...

8020ポスター募集

公益財団法人8020推進財団から8020運動・歯の健康についての国民向け普及啓発の作品を募集しております。応募資格は中学生以上、未発表のものに限ります。期間は9月30日まで。最優秀賞は賞金10万円です。応募方法は応募作品に①本人の住所②氏名(フリガナ)③生年月日④電話番号⑤Emailアドレス⑥職業 を明記し、〒102-0073東京都千代田区九段北4丁目1番20号 歯科医師会館内「公益財団法人 8020推進財団」までお送り下さい。サ...

ノロウイルス対策強化

避難所の集団感染広がる ノロウイルス対策強化へ2011年4月13日 提供:共同通信社 長引く避難生活で抵抗力の弱った各地の高齢者らに、ノロウイルスによる感染性胃腸炎とみられる症状が広がり、避難所では衛生環境の改善に向けた対応に追われている。 宮城県南三陸町の避難所の志津川小体育館。避難者が医師とともに、トイレの出入り口に敷いた段ボールを撤去、ノロウイルス除去に効果のある薬剤を染み込ませたぞうきんで床を掃...

誤嚥性肺炎

誤嚥とは、水分・食物など外来性のもの、口腔・咽頭の分泌物や胃液などの内因性のものが間違って喉頭下部気道(気管)に侵入することと定義されます。 意識レベルの低下や嚥下障害に伴い、急速且つ多量の胃内容物を誤嚥する顕性誤嚥と気づかないうちに少量の口腔や咽頭の分泌物、食物残渣、胃液などを繰返して誤嚥する不顕性誤嚥があります。不顕性誤嚥は、健康な人でも起こりますが、健康な人の場合は細菌の病原性が低い、肺内へ...

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