岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2011年08月 ] 記事一覧

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妊娠中のお母さんの歯3

身近な人からうつりやすいむし歯菌生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌はいません生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯菌は存在せず、乳歯がはえはじめるころから3歳くらいまでに、主に保育者であるお母さんからうつりやすいと言われています。2~3歳までに、むし歯菌が子どもの口の中に住みつかなければ、将来むし歯になる可能性を大きく減らせます。むし歯菌が子どもにうつらないように気をつけてあげましょうむし...

妊娠中のお母さんの歯2

乳歯は胎児のときにできています乳歯は妊娠7~10週目くらいからその芽になるものができ、妊娠4~5週ころには石灰化(硬い組織になること)が始まっています。石灰化に必要なカルシウムやリンは、お母さんの血液中から供給されます。お母さんの食生活も大切ですおなかの赤ちゃんは、お赤さんの食事から栄養をとっています。妊娠中の体重増加には気をつけなくてはいけませんが、必要な栄養は不足しないよう、食事は規則正しく、バ...

妊娠中のお母さんの歯1

むし歯、歯周病に気をつけてかつて、妊娠すると歯がだめになるのは、赤ちゃんに必要なカルシウムがお母さんの歯から溶け出すからといわれていましたが、それは迷信です。妊娠中は唾液がねばねばしてくるので、食べかすが残りやすくなります。また、つわりなどで吐きやすくなる上に、すっぱいものを好んで食べることも多くなるので口の中が普段より酸性に傾きがちです。つわりの時期は一度にたくさん食べられないので、食生活もつい...

正しい生活リズムで健康な歯を

夏休みも終わり、いつも通りの生活はできているでしょうか。むし歯になるのは「歯磨きをきちんとしないから」だけではなく、生活リズム、特に食生活と大きく関係しています。朝食をしっかり食べるには早起きが必要です。外で元気に遊べば、おなかもすき昼食をおいしく食べられます。おやつは補食の意味もありますが、ダラダラ食べずに決められた時間に、夕食は早めにすませ、寝る前の飲食は避けて、夜9時までには寝る習慣をつけま...

二日酔い防止策

簡単な二日酔い防止策【方法1】アルコールを分解する食品を食べるビタミンC、タンパク質、クエン酸、タンニン、糖分がいいとされています。具体的には・枝豆(ビタミンC)・肉類(動物性たんぱく質)・梅酒(クエン酸)・お茶(タンニン)・チョコレート(糖分)がいいとのことです。 【方法2】肝機能を高めるとても簡単な方法は、ウコンを摂取することただし、ウコンの『粉か粒』が良く、ウコンの『ドリンク剤』はあまり効かな...

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