岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2011年10月 ] 記事一覧

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むし歯になるとなぜいけないの

むし歯になるとなぜいけないの「どうせはえかわるから」と、乳歯のむし歯を軽くみては大変。永久歯の発育にも大きな影響をおよぼします。乳歯がむし歯になると、、、、食べ物がしっかり噛めなくなり、偏食になることもあります。また前歯がなくなったりすると、うまく発音ができません。さらに気をつけなくてはいけないのは、永久歯の歯並びや歯質にも影響を与えることです。<歯並び>乳歯のすぐ下では永久歯が育っています。永久...

よく噛んで食べる子に育てよう3

よく噛んで食べる子に育てよう3 ~噛むことの大切さ~① 唾液の分泌がよくなるので、口の清掃性を高めむし歯予防になります。② 歯ぐきがマッサージされ、歯肉炎を防ぎます。③ 食べ過ぎや肥満防止になります。④ よく味わえるので味覚の発達を助け、心も安定します。⑤ 食べ物を噛み砕き、唾液と混ぜ合わせることで、硬いものや乾燥した食べ物が食べやすくなります。  ...

よく噛んで食べる子に育てよう2

よく噛んで食べる子に育てよう2 ~無理に硬いものを食べさせても噛む力は育ちません~奥歯がはえそろわないうちは、すりつぶすことができないので、硬いものやせんいの多いものは上手に食べられません。幼児のうちはまだ噛む力も不十分です。噛む力をつけようと無理に硬いものやせんいの多いものを与えると、丸のみや口の中にためるような食べ方を覚えてしまいがちです。子どもの歯や口の成長、発達に合わせて、食べ物の形や大き...

よく噛んで食べる子に育てよう1

よく噛んで食べる子に育てよう1 ~自分で食べる意欲を大切に~子どもは、離乳期から少しずついろいろな食べ物を経験しながら噛むことを覚えていきます。「よく噛んで食べる」ことは、成長とともに自然に身につくことではありません。自分の手やスプーン、フォークなどを使って食べる練習をしながら、前歯で噛み切り、奥歯ですりつぶすという、歯を使った咀しゃくの仕方を覚えていきます。自分のひと口量の感覚は唇でとらえ、前歯...

歯のはえ方と磨き方5

歯のはえ方と磨き方5 ~乳歯から永久歯へはえかわるころ~最初の永久歯の奥歯は、手前の歯よりも一段低く、歯ブラシも届きにくいです。気をつけて磨くように子供に注意しましょう。まだまだ磨き残しがあるかもしれないので、大人がチェックしましょう。...

歯のはえ方と磨き方4

歯のはえ方と磨き方4 ~上下の歯が20本そろったころ~子ども自身にも歯ブラシで磨く練習をさせ、歯磨きを習慣づけましょう。ただし、最後は大人が仕上げ磨きをしてあげましょう。...

田中まさみさんが登場

今日から新しく始まるHBCラジオ『カムカムカフェ8020』 に、道民会議メンバー田中まさみさんが登場します。田中まさみさんは北海道遠軽町出身、中学校まで岩見沢で過ごされ、アトランタ、シドニー、アテネ五輪に出場し、シドニー五輪では400mメドレーリレーで銅メダルを獲得されています。10月5日HBCラジオ午後5時よりスタート 毎週水曜午後5時放送です。 ご期待下さい。   ...

歯のはえ方と磨き方3 

歯のはえ方と磨き方3 ~奥歯がはえてきたら~奥歯は臼状の形をし、溝があるので汚れがたまりがちです。1日1回、できれば寝る前にちゃんと磨いてあげてください。子供にも歯ブラシを与えて、家族で歯磨きしましょう。  ...

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