岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2013年02月 ] 記事一覧

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健康についての高齢者の意識

健康についての高齢者の意識を、韓国、アメリカ、ドイツ及びスウェーデンの4カ国と比較してみると、60歳以上で「健康である」と考えている人の割合は、日本は65.4%でスウェーデン(68.5%)に次いで高い結果。 (内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)...

健康寿命が延びているが、平均寿命に比べて延びが小さい

健康寿命が延びているが、平均寿命に比べて延びが小さい日常生活に制限のない期間(健康寿命)は、平成22(2010)年時点で男性が70.42年、女性が73.62年となっており、それぞれ13(2001)年と比べて延びている。しかし、13(2001)年から22(2010)年までの健康寿命の延び(男性1.02年、女性0.97年)は、同期間における平均寿命の延び(男性1.57年、女性1.46年)と比べて小さくなっており、22(2010)年における平均寿命と健康寿命...

健康状態に関する意識

高齢になるにしたがって、健康状態が「よい」、「まあよい」とする人の割合が下がる 現在の健康状態に関する意識を年齢階級別にみてみると、高齢になるにしたがって、健康状態が「よい」、「まあよい」とする人の割合が下がり、「よくない」、「あまりよくない」とする人の割合が上がる傾向にある(図1-2-16-(3))。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)...

日常生活への影響 内容別

日常生活への影響を内容別にみると、高齢者では、「日常生活動作」(起床、衣服着脱、食事、入浴など)が人口1,000人当たり100.6、「外出」が同90.5と高くなっており、次いで「仕事・家事・学業」が同79.6、「運動(スポーツを含む)」が同64.5となっている。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)  ...

65歳以上の高齢者の健康状態

高齢者の半数近くが何らかの自覚症状を訴えているが、日常生活に影響がある人は5分の1程度 65歳以上の高齢者の健康状態についてみると、平成22(2010)年における有訴者率(人口1,000人当たりの「ここ数日、病気やけが等で自覚症状のある者(入院者を除く)」の数)は471.1と半数近くの人が何らかの自覚症状を訴えている。 一方、65歳以上の高齢者の日常生活に影響のある者率(人口1,000人当たりの「現在、健康上の問題で、日常生...

12歳児DMF歯数1.10本 過去最低を更新

12歳児DMF歯数1.10本 過去最低を更新~ 平成24年度学校保健統計調査 ~平成24年度学校保健統計調査の速報が平成24年12月25日、文科省より公表され、喪失歯及び処置歯数を含む12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数は1.10本で平成23年度から0.10本減少し、過去最低を更新した。12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯等数は昭和59年度の4.75本以降減少を続けている。(日歯広報より)年齢別 疾病・異常被患率等...

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