岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

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「日本の地域別将来推計人口(平成25(2013)年3月推計)」の公表

○ 都道府県別の将来推計人口1) 2040 年の総人口はすべての都道府県で2010 年を下回る・日本の総人口(外国人を含む)は長期にわたって減少が続き、2020~25 年以降はすべての都道府県で減少し、2040 年には2010 年を下回る。2) 65 歳以上人口、75 歳以上人口は大都市圏と沖縄県で大幅に増加・65 歳以上人口、75 歳以上人口は、大都市圏と沖縄県で大幅に増加。なかでも埼玉県と神奈川県では、2040 年の75 歳以上人口が2010 年の...

主な介護者の続柄

主に家族(とりわけ女性)が介護者となっており、「老老介護」も相当数存在○要介護者等からみた主な介護者の続柄をみると、介護者の6割以上が同居している人。 ○その主な内訳は、配偶者が25.7%、子が20.9%、子の配偶者が15.2%。性別では男性が30.6%、女性が69.4%と女性が多い。 ○同居している主な介護者の年齢について、男性では64.9%、女性では61.0%が60歳以上であり、また、いわゆる「老老介護」のケースも相当数存在。(...

介護費用に関する意識

介護が必要になった場合の費用負担に関する意識について、内閣府の調査で60歳以上の人に「子どもに介護などの世話を受けたり、老人ホームに入居したり、在宅でホームヘルプサービスを受けたりする場合の費用をどのようにまかなうか」を尋ねてみると、「特に用意しなくても年金等の収入でまかなうことができると思う」が34.6%、「貯蓄だけでは足りないが、自宅などの不動産を担保にお金を借りてまかなうことになると思う」が8.9%...

要介護者等数は、特に75歳以上に多い

高齢者の要介護者等数は、特に75歳以上で割合が高い75歳以上で要介護の認定を受けた人は75歳以上の被保険者のうち21.9%を占める。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)  ...

高齢者の要介護者等数

高齢者の要介護者等数は急速に増加第1号被保険者(65歳以上)の要介護者等認定者数は平成21(2009)年度末で469.6万人であり、13(2001)年度末から181.9万人増加している。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)...

死亡場所の推移

国民の死亡場所の構成割合の推移をみると、昭和26(1951)年の時点では「自宅」が82.5%を占めていたが、平成22(2010)年には「病院」が77.9%を占め、「自宅」は12.6%にまで低下している。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)  ...

高齢者の死因

高齢者の死因となった疾病は、「悪性新生物(がん)」が最も多い高齢者の死因となった疾病をみると、死亡率(高齢者人口10万人当たりに対する死亡者数の割合)は、平成22(2010)年において、「悪性新生物(がん)」が967.5と最も高く、次いで「心疾患」576.8、「肺炎」391.2の順になっており、これら3つの疾病で高齢者の死因の約6割を占めている。(内閣府 平成24年版 高齢社会白書 から)...

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