岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

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iPSでパーキンソン病治療へ

iPSでパーキンソン病治療へ、京大が臨床申請iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ったパーキンソン病治療の臨床研究に向け、京都大が今年6月にも、再生医療安全性確保法(昨年11月成立)に基づく第三者審査委員会の設置を厚生労働省に申請することがわかった。新法に沿った初の臨床研究の手続きで、再生医療のモデルとなる。パーキンソン病は、脳の「黒質」と呼ばれる部分で、神経伝達物質のドーパミンを放出する神経細胞が減...

エナメル質作製に成功 九大グループ

大人になると二度と生えてこない歯が、遺伝子操作を使った培養技術により、自分の歯肉細胞から再生できるようになるかもしれない-。九州大大学院の坂井英隆教授(口腔(こうくう)病理学)らの研究グループが、ヒトの皮膚細胞を遺伝子操作して、歯の生成に欠かせないエナメル質を作り出すことに成功した。虫歯や歯周病で欠損した歯の再生医療の確立に向け、第一歩を踏み出す研究成果といえる。ヒトの歯は象牙質とセメント質をエナ...

後悔1位は?

雑誌「PRESIDENT(プレジデント社発行)2012.11.12号」にて、掲載された「リタイア前にやるべきだった...」後悔トップ20という記事で、シニア1000人から集めたアンケート結果をまとめたところ、「歯の定期検診に通えばよかった」という後悔が、約3人に1人の割合で一位だったそうです。男女別でも、男性は歯の定期検診が第一位、女性でも第四位に選ばれています。   ...

STAP細胞

 世界的権威の科学誌『ネイチャー』(2014年1月30日付け)に掲載され、一躍脚光を浴びた理化学研究所発生・再生科学総合研究センターによる「刺激惹起性多能性獲得細胞」= STAP細胞に大変な注目が集められています。 STAP細胞の開発で理化学研究所と協力したハーバード大学の研究チームでは早くもサルの治療実験が行われ、脊髄損傷で下半身が不自由となったサルが足や尾を動かせるようになるなど一定の成果が出たため、...

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