岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Archive [2015年02月 ] 記事一覧

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世界初、iPS細胞から視神経細胞作製

国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)などの研究グループは10日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から「軸(じく)索(さく)」と呼ばれる神経線維を持つ視神経細胞を作製することに世界で初めて成功したと発表した。英科学誌(電子版)に論文が掲載された。緑内障に伴う視神経の障害や視神経炎などの治療薬開発につながることが期待される。 作製に成功したのは、眼球と脳をつなぐ視神経細胞で、細胞本体から軸索...

玉ねぎ等に含まれるケルセチンの唾液分泌促進効果を解明

鶴見大、玉ねぎ等に含まれるケルセチンの唾液分泌促進効果を解明玉ねぎ等に含まれるケルセチンの唾液分泌促進効果を解明ドライマウス(口腔乾燥症)の対処法としても期待1月28日の米科学誌「PLOS ONE」)に掲載 鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授らの研究グループは、農林水産省の委託事業の一環として「ケルセチンよるドライマウス(唾液分泌量の低下によって生じる口腔乾燥症)」治療の研究に取り組み、その結果、ポ...

平成25年「国民健康・栄養調査」の結果

平成25年「国民健康・栄養調査」の結果~主な生活習慣に関する状況は、60歳以上で良好~厚生労働省は、平成25年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を取りまとめ公表した。(以下本文から)「国民健康・栄養調査」は、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基礎資料として、国民の身体の状況、栄養摂取量及び生活習慣の状況を明らかにするため、毎年実施しています。平成25年は重点項目として、様々な基準の策定に関...

野菜や果物摂取で死亡リスク低下 24年間で9000人調査

野菜や果物を多く取る人は、脳卒中や心臓病の循環器疾患で死亡するリスクが低下する――。人間総合科学大(さいたま市)の奥田奈賀子准教授の研究グループが、約9千人を24年間追跡調査して明らかにし、論文を欧州臨床栄養学雑誌電子版に発表した。 対象は、1980年に実施された国民栄養調査に参加した当時30~79歳の全国の男女約9千人。80年の3日間に取った食事から、野菜と果物の摂取量に応じてグループを4つに分け、2004年まで...

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