岩見沢歯科医師会ブログ

岩見沢歯科医師会より、健康に関する情報・ニュースをお届けします。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12歳の虫歯、新潟県が13年連続最少

12歳の虫歯、新潟県が13年連続最少 
 文部科学省による平成24年の学校保健統計調査で、新潟県内の12歳児(中学1年)の虫歯数が1人平均0.6本となり、13年連続で日本一となった。全国平均は1.10本。県健康対策課によると、昭和45年、全国に先駆け、虫歯予防のフッ化物洗口(水で薄めたフッ化ナトリウムでの1分間うがい)が弥彦村の小学校で始まった。その後、市町村事業として広まり、56年から県は経費補助を行っている。県内で昨年、フッ化物洗口を行った保育所・幼稚園や小学校は6割を超えた。給食後の歯磨きは中学で63・4%だったが、保育所・幼稚園95・7%、小学校94%ときわめて高い。また、平成13年から県独自で学校と歯科医師会などの連携により、虫歯になりやすい子供に医療機関での受診を促してきた。県内の中学1年生の虫歯は、昭和55年は5・03本、平成7年3・01本と着実に減少し、今回は昭和55年に比べ約8分の1の1人平均0・62本に減少した。
 県歯科医師会の稲富道知常務理事は日本一が続く背景として「地道に取り組む県民性」を挙げる。「子供たちは他県の親戚などに自慢してほしい。ただ、部活動や勉強で忙しくなり、歯磨きがおろそかになると困るので、モチベーションをいかに保つかが課題。成人後も年1、2回はプロにチェックしてもらう機会を設けてほしい」。県歯科医師会の荒井節男理事は「フッ化物洗口だけで日本一にはならない。県と歯科医師会と新潟大学などの連携がうまくいったことが大きい」と指摘している。
<2013.6.19 産経ニュースより抜粋> 
 
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

プロフィール

岩見沢歯科医師会

Author:岩見沢歯科医師会
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

あなたは

番目の訪問者です

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。